2026.01.29小麦 バイオスティミュラント×ドローン散布

1月28日、小麦作付け圃場にバイオスティミュラント資材のマリンインパクトを散布しました。

圃場は全てマッピングしてあるので、ドローンは全自動航行ですが、自分自身は久しぶりのT25の使用となるので緊張感をもって作業します。
ドローンの整備の関係上、分けつ期追肥後の散布となりました。
ここ最近雨が降らず水分不足で肥料の効きが良くないので結果よかったかもしれません。
マリンインパクトを施用することで、種子粉衣したマイコスの胞子発芽を促し、養水分吸収を助けてくれる事を期待しています。
ドローンの希釈水にはエンザイム様の腐植活性水を使用することにしました。
1000Lタンクに購入した腐植ペレットをぶら下げて雨水をいれ、ポンプでエアレーションすると3日ほどでPHが4.4程度になり、フルボ酸がしっかり溶けだした腐植活性水の完成です。
とても簡単でコスパが良いので育苗での散水などいくらでも用途があるように思います。
ザルビオ上での1/15の硫安散布以降のNDVI値の変化、圃場の様子をみていても生育が少し停滞していると感じます。
マリンインパクトとフルボ酸の散布でどれくらい活性があがるのかは試験的な意味もあるのですべての圃場には散布せず今後の様子を観察します。
幼穂形成期前にあと2回ドローンでハートランド様のキトサン+腐植活性水の散布を実施し、エチレン誘導による根はりの向上・分けつ促進をはかります。



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