2026.02.16さんくすラボ 籾殻堆肥づくり#2

#1の続きです。

壁土は0.5杯で×3山分だと675Lも必要になるので、近所の工務店さんからわけてもらう分では足りない為、三重県の岩脇ドロコン様で購入しました。
屋根の解体時にでる土で、ミネラルの吸着には欠かせないちょうど良い感じの壁土です。
材料を軽いもの、籾殻→落葉→米糠→鶏糞→壁土、の順に重ねてバケットで混和させます。
ある程度まぜたらサンプルを何か所から合計60L分とりだし、加水しながら水分量を調整していきます。
今回は材料60Lに対して水9Lで水分50%程度となりました。
含水量はぎゅっとにぎってかたちになり、少しゆするとほぐれる程度です。これは肌感覚となります。
実際ひと山の容積は2700Lなので2700L÷60L=45倍、9L×45=405Lを加水します。
バックホーでくぼみを作って水があふれないように慎重に加水していきます。
あとはしっかり混ざる様に切り返しをして、発酵がはじまるまで育苗で使うミラーシートで保温します。
48時間以内に60度位まで温度があがればオッケーです。

堆肥づくりは発酵の過程を五感で感じることができるので、ここから行う週1回の切り返しが楽しみです。



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