2025.12.24水稲 土づくり×土壌診断

米連作圃場の土づくりの為、土壌診断のサンプルを採取しています。

土壌診断は、9月に小麦転作圃場、12月に水稲連作圃場、1月に大豆転作後圃場の3回でそれぞれ15~18圃場からサンプルを採取します。
写真は圃場NO⑥の緑肥(ヘアリーベッチ)が播種してある圃場です。サンプルをとるためにスコップをいれるとふかふかしており、ベッチの根圏が豊かになっていることを実感します。他の圃場も秋耕してありますが、稲株をすき込んだだけだと土は固く締まっています。
裸地にせず緑肥を栽培することで微生物の活性化がうながされていると想像できます。
採取した土は育苗箱にのせて風乾し、網でふるいにかけて350g程度サンプルとして土壌診断依頼をします。
普段は機械に乗っていて土と向き合える時間は少ないので、この土壌診断の為の時間はとても大切です。
来年の2月に土壌医検定の1級を受験するので12月4・5日の2日間東京で研修会を受けてきました。かなりの情報量を詰め込んだので、仕事が終わってから少しずつ過去問を解いて復習をしています。
知識を深めればその分、今まで気付かなかった事がみえてきたりして、土づくりを考えて実践するのはとても楽しいです。



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